皆さん、こんにちは。テモナの小野瀬です。

近年スマートフォンが急激に普及し、それに伴い若者を中心にメール離れが深刻化しています。そんな状況の中、いかに効率よくウェブで本品に引き上げていくかが重要になってきています。そこで今回は、商品購入後のユーザーに対してのWEB接客の方法についてご紹介させていただきます。

プッシュ型とプル型の違いとは?

例えば、商品を購入したユーザーに対してステップメールで、本品や定期商品をオススメしたり、リマーケティング広告・ディスプレイ広告で本品・定期商品のページに誘導したりしているかと思います。この手法は、通販事業者様側からお試し商品を購入したネットユーザーへのプッシュ型のアプローチになります。しかし、お試し商品を購入したユーザーが、自ら商品名などでネットで再検索し、「この商品の評判はどうなんだろうか?」「安心なのか?」など、本店サイトや口コミ比較サイトなどで、自分で調べてサイトに来て購入してくれるネットユーザーはプル型になります。

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プル型でアプローチをしていますか?

以前の記事ランディングページからのユーザ離脱を恐れるな!離脱を前提としたページづくりが購入率向上につながる!?にも書かれていましたが、ウェブサイトに初回訪問で購入せず、複数回訪問した上で購入するユーザーが多い傾向にあります。実は、これは新規のユーザーだけの話ではないのです。すでにお試し商品を購入したユーザーのうち、ウェブサイトに再訪問する割合は3割〜5割ほどいるという結果が出ています。プッシュ型と違い、自ら興味があって調べに来ているユーザーが多いので、お試し購入者にまた同じお試し商品を訴求するのではなく、本品に引き上げるためのウェブ接客手法が重要になってきます。

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プル型のウェブ接客方法

PPC広告でお試し商品を購入したユーザーが再度、広告をクリックしたらお試し商品を訴求したページを表示して、離脱になっていたところを「このお客さまは過去にお試し商品を購入しているので、定期をオススメしてあげよう!」というユーザー目線で考えた接客をして定期に引き上げた施策です。広告の無駄クリックを解消し、尚且つCVRを向上させることが可能です。

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まとめ

プッシュ型のアプローチとは違い、プル型のWEB接客方法は
ネットユーザーが自ら興味を持っていて、購入を悩んでいるタイミングで
接客をすることができるので、興味・関心の少ないユーザーにまでプッシュしてしまう
プッシュ型より効果を発揮しやすいのは言うまでもありません。
是非、皆さんもプル型の手法も用いて顧客一人ひとりに合った接客を試してみてはいかがでしょうか

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