こんにちはテモナの河野です。

 

これまでWEB接客の効果についてお伝えしてきていますが、

WEB接客もターゲットに合わない接客をしてしまうとCVRが下がってしまう

なんて事があるのです。

その中でも今回はターゲットによって大きく効果が変わるポップアップについて

お伝えさせていただきます。

そもそもポップアップとは

そもそもポップアップとはどういったものなのでしょうか。

ポップアップとはWEBの操作画面で、最前面に飛び出すように現れるウィンドウ

などの表示要素のことです。

恐らく多くの方がサイトを見ている時に何度か目にした事があると思います。

すでに表示されている画面上に覆い被されるように出現し、

サイトに訪問したユーザーに強い訴求をする事ができます。

WEB接客をする中で一般的な訴求方法です。

スライド1

間違ったタイミングでのポップアップではCVRは下がる

しかしいざサイトに訪問したユーザー対してポップアップでWEB接客を行おう。

そう思って商品ターゲットに関係なくポップアップをだしてしまうと

CVRが下がってしまう事があるのです。

そのひとつ40代,50代が商品ターゲットのサイトでの例。

40代,50代のユーザーは画面上にでてくるポップアップなどに慣れていない為

サイトに訪れた時に出てくるポップアップにびっくりしてしまいサイトを消してしまう。

といった事があり、逆にCVRが下がってしまうという事が起こるのです。

 

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効果的なポップアップ訴求とは

サイトに来たユーザーに強い訴求をする事ができるポップアップ。

お得なキャンペーンや、商品が気になっているユーザーに対して強い訴求ができる為

適切なターゲットに適切なタイミングで出せば大きな効果が得られる訴求です。

ポップアップが効果的なターゲットとして

10代,20代の若いターゲットに対しては大きな効果を発揮します。

10代,20代のユーザーはポップアップに対しても抵抗が少なく、ポップアップでお得なキャンペーンなど

を出す事で、そのキャンペーンに惹かれて購入に繋がるケースが多くあります。

さらにポップアップを出すタイミングを訪問2,3回目のユーザー対して出す事で、今だけの限定感を

出す事でCVRが上がるケースが多いです。

 

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今回のまとめ

商品ターゲット40代,50代に対してWEB接客を行う場合には

強い訴求を行うよりも“さりげない”WEB接客を行う事でユーザーの心を掴む事ができ

効果が上がってきます。

WEB接客を行う際には商品の押し売りにならない様に商品ターゲットにあった訴求、

WEB接客が大事です。

 

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